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1月20日、後楽園ホールに選手のサポートと応援に行ってきました。

デビューして23年目の大ベテランにして、団体の社長兼代表選手。
SEAdLINNNG(シードリング)の高橋奈七永選手です。

40歳にして、未だトップの座に君臨し続けるために必要なこと。
 
 
 

ただ継続すること


 
プロのアスリートにとって、止まることは引退を意味します。

ケガによる欠場は、リハビリという苦しい戦いを継続しているので、
表向きには止まっているように見えるかもしれませんが、
実際にはケガをしていないときよりもハードに動いています。

ですから、止まらないのがプロのアスリートです。

自分もプロの治療家ではありますので、
日々前進、日々成長をという意識ではいますが、別次元のプロ意識を感じます。

痛みがあろうが、調子が悪かろうが、リングに立ち続けます。
戦い続けます。

これがどれほど大変なことなのか。

向上すること
成長すること
これも大変なことですが、

継続し続けることが、もっとも難しいと思います。

それを23年間もされている高橋奈七永選手のことを
心から尊敬していますし、これからも全力でサポートをしていきたいと思います。

そしてケツトレ部に関わる方々に対しても、
この継続の大切さを伝えていきたいと思います。

1回のトレーニングは10分だけかもしれません。
でも、それを1週間継続すれば70分。
1ヶ月継続すれば、300分。
1年間継続すれば、3,600分。

やらなければ0分。
やった人にだけ得られる成果がそこにはあります。

継続した先にしかない景色を、みなさんと一緒に僕は見たい。

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